お知らせ お知らせ

WM通信#6【学費が実質無料になる!?】介護を学ぶ方を応援!介護福祉士修学資金貸付・施設奨学金について

07WM通信

2020.07.14

WMで始める新企画『WM通信』

この体験量、WMだけ。

定期的にWMの情報をお届けします♪





介護をやりたい!という方の中には
介護福祉士を取得する学校に進学するか、
すぐに就職して働きながら資格取得を目指すか、
どちらかで迷う方も多いと思います。

進学するにはお金も時間もかかるし
いずれ資格が取れるならすぐに働いた方がいいのかな、と考える方も少なくないでしょう。

しかしWMは、絶対的に、
進学してしっかり学んで国家資格を取得してから就職することをお勧めします。

その理由について、また
介護を学びたい方を支える返済不要の奨学金について
紹介していきたいと思います。

介護奨学金jpg▲TAPで拡大

介護奨学金jpg裏▲TAPで拡大





🌟学校で学んだ方がいい理由🌟


進学するには時間もお金もかかります。
それでも進学をお勧めする理由は…。

たしかに、高卒で働きながらでも介護福祉士の資格は取れます。

しかし、何の知識もなく初めての現場で仕事しながら、
夜勤もして、法律や様々な制度や医学的知識、介護技術に関することなどを勉強するのは簡単なことではありません。

また、資格取得できるまでの数年間は、無資格で高卒給与のまま働き続けることになります。

そもそも高卒で介護福祉士国家試験受験をするためには、
3年間介護で勤務+実務者研修(通信やスクーリングで約半年、10万円前後)
を修了する必要があります。

「働きながらでも資格は取れる」と言葉では簡単に言えますが
実際にやろうとすると、それはもうとんでもなく大変です。

それができずに、結局途中で辞めてしまう人も少なくありません。

pose_atama_kakaeru_man




一方、専門学校でしっかり学び、
国家資格を取得してから就職する場合は
介護福祉士(国家資格保持者)として就職し、
専門卒の給与で働きます。

専門卒の給与は当然高卒より高いのですが、
国家資格を持っていることで資格手当がさらに追加でもらえます。

学校で身に付けた知識や技術があるので、
仕事内容も高校新卒とは全く異なります。

専門学校を出て働きはじめ、5年後にはケアマネジャーを受験したり、将来が大きく変わります。

高校を出てすぐの段階では、確かに進学より就職の方がすぐ収入を得ることができることなど
メリットもあるように見えますが、3~5年後にその差はハッキリでます。

だからこそ、専門学校で専門的な知識と技術を身に付けてから就職する方が断然オススメなのです。

笑顔

もちろんそれだけでなく、専門学校で同じ夢を持つ仲間との出会いは一生ものです。

時につらい実習や試験勉強もあるかもしれません。
しかしそんなときでも切磋琢磨しお互いに励まし合える仲間の存在は
就職後もきっとあなたの力になります。

IMG_6504 車イス体験(白山公園) IMG_4298 調理実習 足浴体験 IMG_0598 IMG_2316 洗髪体験


\WMで介護福祉士を目指す!/
TAP

 




しかし実際に家計が苦しく学費を出す余裕がない、
すぐに稼ぎたいという方もいるでしょう。


そういった方を応援するのが、
①新潟県介護福祉士修学資金貸付
②施設奨学金です。


介護奨学金jpg
介護奨学金jpg裏

WMを卒業後に
①新潟県内の介護福祉施設 ②指定の介護福祉施設 に就職することを条件に、県やその介護福祉施設が奨学金を出してくれる制度です。

②の指定介護福祉施設が新潟県内であれば、①と②を組み合わせて利用することができます。

しかも、地域により詳細な年月は異なりますが、
おおよそ3年~5年勤務すると、全額返済不要となります。

介護奨学金jpg裏 - コピー

WMで介護福祉士を目指す学科は
2年制の福祉健康サポート学科です。

TAP
福祉健康サポート学科の学費+諸経費は
2年間で約250万円

上記①と②を組み合わせると最大で334万円借りることができ、
3~5年間介護福祉士として勤務することで返済不要となります。

つまり、結果的にWMで学ぶための費用が無料になるということ!

余剰した分は生活費に充ててもOK✨

実際にこれを利用している学生は複数います。

詳しくはぜひOCへ!

TAP (1)




次回は「こども未来教育学科とは?専門学校で教員を目指す!」
というテーマで就学支援金・奨学金について配信したいと思います✨


それではまた次回もお楽しみに🌈

選べるOC
TAP (1)



  • Tik Tok
  • LINE LINEで友達になろう!
  • Twitter
  • YouTube
  • Instagram
このページのトップへ