日本で最初の福祉系大学「日本福祉大学」、幼児教育と社会福祉の伝統校「近畿大学豊岡短期大学」、こどもの教育と健康を幅広く学ぶ「近大姫路大学」と、独自の併修・教育連携制度を確立!WMの現場教育と大学・短大の専門知識の両方を学べる優れた教育システムです。
近畿大学豊岡短期大学は、関西の名門「近畿大学」が併設する短期大学として1967年に開学しました。WM創立以来「こども福祉教育学科」において教育連携制度を設置していましたが、2011年よりあらたに「介護福祉こども学科」との教育連携制度を開設し、介護福祉士と社会福祉主事任用資格のダブルライセンス取得を目指すことが可能となりました。
※「介護福祉こども学科」は厚生労働大臣指定介護福祉養成施設
日本福祉大学は、「すべての人のしあわせ」の実現のために誠実に取り組む人材を育てることを目指します。福祉という言葉がまだ注目されていなかった1953年、前身となる中部社会事業短期大学が創立。1957年に日本で最初の4年生社会福祉学部が発足し、日本福祉大学が誕生しました。優れた教育内容が評価され、これまで文部科学省より「質の高い大学教育数新プログラム(教育GP)」等に数多く採択されています。卒業生数は訳62,000人以上で、全国規模の名門校です。
近大姫路大学は2007年に誕生した新設大学で、看護学部と教育学部を設置し、2011年4月には新養成課程(図書館司書・学校図書館司書教諭・学芸員養成課程)も開設。近畿大学創立者世耕弘一先生の説かれた「教育の目的は、人に愛され、信頼され、尊敬される人の育成にある」を建学の精神とし、「共生の心」を備えた人材の育成を目標としています。教育学部は教師としての基礎的な教育講義力の育成に加えて、乳幼児から児童・生徒までの保育や発達障害等に関する支援教育を行い、子どもの健やかな発達について、教育指導力をもった教師を育成します。





