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【社会福祉士になるには?】仕事内容ややりがい、目指すルートまで【学生インタビューあり!】

00社会福祉・介護福祉分野

2022.02.18

目次
1.社会福祉士とは?(▼)

2.社会福祉士の仕事内容(▼)

3.社会福祉士のやりがい(▼) 

○社会福祉士を目指す学生にインタビュー

4.社会福祉士を目指すルート(▼)

5.WMで社会福祉士になるために学ぶこと(▼)

6.社会福祉士に向いている人(▼)

 

1.社会福祉士とは?


行政や医療機関、福祉施設で働き、身体や精神、経済面などで困っている人からの相談に応じ、よりよい生活を送れるように支援する役割を担います。

ソーシャルワーカーや相談員と呼ばれることもあります。

 

2.社会福祉士の仕事内容


社会福祉士は、障がいがあることや環境上の理由によって、日常生活に困難を抱えている人たちからの相談を受け、助言や支援を行う専門家です。

必要に応じてその人の関係者(家族・福祉機関・医療機関など)との連絡や調整などを行うことで解決に向けた支援を行うこともあります。

 

【社会福祉士の活躍場所は?】

困っている人がいるところではどこでも需要のあるお仕事です。
非常に幅広い活躍分野があるのが特徴です。以下に活躍の場の例を挙げると

  • 福祉施設

子どもや高齢者、障がいのある人などが利用する社会福祉施設では、利用者の生活環境や障がいの度合いに応じて、

福祉サービスや公的支援制度の案内、就職先の斡旋や生活保護の申請などを請け負う相談員(ソーシャルワーカー)として働いています。

時には、生活の支援や自分らしく生きるための支援を行う場合もあります。

 

  • 病院

医療機関での医療費の支払い手続きの手伝いや、退院する人と福祉サービスをつなぎ、

退院後の暮らしをサポートする医療ソーシャルワーカーとして働いています。

 

  • 地域

誰もが住みやすい街づくりのために、行政や住民と一緒に地域の福祉を推進します。

ボランティア活動の支援や災害支援、小・中学校での福祉教育なども担います。

社会福祉協議会ではコミュニティソーシャルワーカーとして働いています。行政で働く=公務員として働くことになります。

社会福祉士取得後の進路には「公務員」という道もあるのです。

 

  • 学校

小・中学校や高等学校でスクールソーシャルワーカーとして複雑化する子どもたちの問題や悩みを解決するために

学校の先生や保健室の先生と協力して行っています。

例えば、家庭訪問や家庭と関係機関とのつながりを支援する取り組みを行っています。

 

 

3.社会福祉士のやりがい

社会福祉士は日々様々な場面で相談に応じています。

福祉施設では利用者や高齢者から、医療機関では患者から、行政で働く社会福祉士は経済面で困っている人からなど、相談内容も様々です。

その相談に対して適切なアドバイスや支援をできたと感じた際に、社会福祉士としてのやりがいを感じることができます。

また相談に応じる上で、「コミュニケーション」が重要となっていきます。

社会福祉士としてのコミュニケーションは単に話をするではなく、相手の気持ちを汲み取り、理解し、どのような問題を抱えているか把握することが大事です。

初めはなかなか、心を開いてくれなかった相談者が、話していくうちに徐々に打ち解け、アドバイスや提案を受け入れるようになっていくこともあります。

コミュニケーションがうまくいくことも社会福祉士としてやりがいを感じる場面でしょう。

 

▼社会福祉士を目指す学生にインタビュー

 

4.社会福祉士になるためのルート

  • 社会福祉士国家試験の受験資格を得る必要がある。

 受験資格を得るルートは以下の通りです。

 

◎福祉系大学・短大等(指定科目履修)ルート

・福祉系大学等(4年)+指定科目履修

・福祉系短大等(3年)+指定科目履修+相談援助実務(1年以上)

・福祉系短大等(2年)+指定科目履修+相談援助実務(2年以上)

 

◎短期養成施設等ルート

・福祉系大学等(4年)+基礎科目履修+短期養成施設等

・福祉系短大等(3年)+基礎科目履修+相談援助実務(1年以上)+短期養成施設等

・福祉系短大等(2年)+基礎科目履修+相談援助実務(2年以上)+短期養成施設等

・社会福祉主事養成機関(2年以上)+相談援助実務(2年以上)+短期養成施設等

・児童福祉士司/身体障害者福祉司/査察指導員/知的障害者福祉司/老人福祉指導主事の実務経験4年+短期養成施設等

 

◎一般養成施設等ルート

・一般大学等(4年)+一般養成施設等

・一般短大等(3年)+相談援助実務(1年以上)+一般養成施設等

・一般短大等(2年)+相談援助実務(2年以上)+一般養成施設等

・相談援助実務(4年)+一般養成施設等

 

社会福祉士国家試験の受験資格を得る為には以上12通りのルートがありますが、

もっとも一般的なのは「福祉系大学で指定科目を履修する」ルートです。

 

尚、WMでは日本福祉大学と提携し、「福祉系大学で指定科目を履修する」に該当する為、

大学卒業資格とともに社会福祉士国家試験の受験資格も満たします。

またWMは一般養成施設にも該当する為、社会人経験者(大学既卒)や大学卒業見込み者向けの「社会福祉学科」、

社会人経験者(専門・短大既卒)や卒業見込み者向けの「医療福祉マネジメント学科」が設置されており、いずれも社会福祉士国家試験の受験資格を満たすことが可能です。

 

 

  • 社会福祉士国家試験に合格する必要がある。

例年2月に国家試験が実施されますが、社会福祉士の国家試験の難易度は高いとされています。その難易度が高い要因の一つとして『出題範囲の広さ』が挙げられます。

尚、平均合格率は30%前後で(2021年度全国平均29.3%)、合格ラインは正解率60%程度

となっております。

 

【試験科目】

1)人体の構造と機能及び疾病、 2)心理学理論と心理的支援、 3)社会理論と社会システム、 4)現代社会と福祉、 5)地域福祉の理論と方法、 6)福祉行財政と福祉計画、 7)社会保障、 8)障害者に対する支援と障害者自立支援制度、 9)低所得者に対する支援と生活保護制度、 10)保健医療サービス、 11)権利擁護と成年後見制度、 12)社会調査の基礎、 13)相談援助の基盤と専門職、 14)相談援助の理論と方法、 15)福祉サービスの組織と経営、 16)高齢者に対する支援と介護保険制度、 17)児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、 18)就労支援サービス、更生保護制度

 

社会福祉士はさまざまな状況下にある人々の相談に応じ、助言やサポートを行うといった役割を担う為、幅広い知識を有することが必要です。

 

 

5.WMで社会福祉士になるために学ぶこと

WMでは社会福祉士の国家試験に向けて、
『講義』『演習』『実習』で福祉について学んでいきます。

『講義』
病気、障がい、低所得、孤独、引きこもり、人間関係、いじめ、差別、虐待、介護、子育て、ひとり親、自殺…

さまざまな困りごとを抱えて生活している人たちを支援できるようになるために、ソーシャルワーカーを目指す学生は、講義でたくさんの知識を学びます。

ソーシャルワークの方法・技術や福祉制度のほか、医学や心理学、社会学なども勉強します。


◎主な学習科目
・社会福祉原論 ・老人福祉論 ・障害者福祉論 ・児童福祉論 ・地域福祉論 ・心理学 ・コミュニケーション技法 ・手話、点字 など


『演習』
講義で身につけた知識を実際に使ってみる練習をします。少人数のグループに分かれて、

困りごとを抱えて生活している人の実際の例を読んで、支援の方法や解決策を自分たちで考えます。

また、地域へ出向き、地域の人々がどのような生活をしているか調べることや、

生活していくのに必要だけど足りないものを作るにはどうしたらいいかグループで話し合って解決策を考えます。


◎主な学習科目
・相談援助演習 ・社会福祉援助技術論 ・社会福祉援助技術基礎演習 など


『実習』

施設などの現場で実際に困りごとを抱えている人に会って、「どうしたらその人が幸せに生活することができるのか」を

実習指導者(先輩ソーシャルワーカー)・WMの実習担当の先生と一緒に考え、支援を行います。

ソーシャルワーカーは1人だけでは仕事はできません。

実習では一人の人を支援するために必要となる福祉施設、病院、学校、役所、弁護士、企業などさまざまな人と協力しあう(連携する)方法も学びます。


◎学習科目
・相談援助実習 ・体験実習

 

※WMの国家試験対策は?

WMの国家試験合格率は100%で全国No1!高い実績を出しているポイントとして『特別講座』『国家試験模試』があります。

 

『特別講座』
国家試験までの勉強は、基礎を固める時期、応用に触れる時期、問題量をこなしていく時期など、その時期によってより良い勉強の仕方が変わります。

各時期に必要な学習内容のアドバイスを行い、課題の結果に応じてWM教員が個々に最適な指導を行います。

 

『国家試験模試』

 国家試験対策として4年次に全国模試を2回ほど受験することが一般的ですが、WMでは独自に模擬試験を作成・準備し年間を通して何度も受験していきます。

徹底的に力を試すことで苦手科目がいつの間にか得意科目に変化していきます。

 
6.社会福祉士に向いている人

社会福祉士は様々な人と関わる「対人援助の専門職」です。どんなことが必要でしょうか?

 

  • 人との関わりが好きな人

社会福祉士は相談業務が中心となります。相談者は高齢者や患者など様々で、困っている人の支えになる必要があります。

その為人と接することが好きで、コミュニケーション能力に長けている人は向いている仕事です。

 

  • 貢献したい気持ちが強い人

社会福祉士は相談を元に、アドバイスや支援をしていく為、福祉に関する専門知識や、行政や法律に関する知識など幅広い知識をもつことが求められています。

社会貢献度が高い仕事ですので、「誰かの為に役に立ちたい」「地域に貢献したい」という気持ちが強い人に向いている仕事です。

 

 

WMで社会福祉士を目指すならこの学科

 

 

 

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